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札幌の夜景(光景) レポート:原田利昭
仕事の都合で2004年3月から急に札幌単身生活が始まった。約1年間の予定だったが会社の都合で9月末に帰神した・・・雪祭りが見られなかった、残念・・・。
夜景(光景)を意識して探しまわった訳ではなく、気づいた時、気が向いた時のスナップ写真である。
札幌は観光都市を目指して、大通公園を中心に種々の催し物が行われているが、夜の催しは少ない。
『おもてなしで沖縄に負けるな!』『おもてなしで京都に負けるな!』がキャッチフレーズ。残念ながら『神戸に負けるな!』は無かった。(神戸は観光都市と思われていない) 札幌への外国人の観光客は非常に多い。多いのは東アジアから、特に韓国人と台湾人は札幌大通公園にはウヨウヨいる。北海道の魅力は雪と温泉。
北海道3大夜景は、函館山・札幌藻岩山・小樽天狗山。と小樽駅前でPRされている。函館山からの夜景は日本3大夜景、そして世界3大夜景に入っていると思うのだが。(3大夜景って誰が決めるのか?)今回は残念ながら函館には行く機会がなかった。神戸掬星台からの夜景も日本3大夜景に入っていると思う。
 札幌のライトアップ定番は、時計台・テレビ塔・旧道庁。それにモエレ沼公園のガラスのピラミッドが加わる。その中にはイサムノグチの作品展示室がある。北海道在民の好きな夜景のアンケートによると札幌JRタワーが他を大きく引き離してNO1。手短に行ける場所で高層ビルがほとんど無いからだろう。他の大きな都市に行けば見られる光景と変わらないのだから。
 2月の『雪祭り』と6月の『YOSAKOIソーラン』がイベントの2大看板。8月の盆踊り・12月のイルミネーションと行われているが札幌だけの盛り上がりか? 2004年8月に初めてトライしたのが『雪のピラミッド』。20m四方をベースにした雪のピラミッドの中に一度に10数名が2〜3分間見学できる。外人には人気だが2005年も続くかどうか少々疑問。2つのメインイベントに比べるとやはり迫力がない。
 しかし札幌の意気込み・努力はすばらしい。神戸ももっと活動していかないと。我が「こうべ照明倶楽部」は何をどこまで出来るのかな・・・・。











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